離婚に伴う財産分与として、3か月以内に2,000万円の支払いが必要となった方の事例です。
「財産分与で2,000万円必要に…」世田谷区の不動産担保ローンの事例
- ご相談者様のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談者様の年齢・性別など | 52歳・男性・ご長男(高校2年生)と2人暮らし |
| ご職業など | 会社員(年収約850万円) |
G・S様(52歳・会社員)は離婚協議の結果、元奥様に財産分与として2,000万円を支払うことになりました。
支払いの期限は、協議書を交わしてから3か月後です。
離婚後も、G・S様は世田谷区にある約25坪の自宅で、高校2年生のご長男と暮らしていくおつもりでした。
「息子を転校させたくない」と考えましたが、現金がありません。
「なんとか自宅を売らずに済む方法は無いか?」と焦っていました。
G・S様が当社の不動産担保ローンを選ぶまでの経緯
G・S様は、まず住宅ローンを借りている銀行に追加の融資をご相談になりました。
ですが、銀行からは「今回はご希望に添えません」という回答だけでした。
どうしたらいいかわからず、とてもショックでした。
今思えば、「住宅ローンが残っているから借せませんよ」ということだと思います。
支払い期限まで2か月を切っており、焦りつつ調べていると「住宅ローン返済中の自宅でも担保にできる」という当社の説明を見つけられました。
そこでWEBの「かんたん申込み」からお申し込みになりました。
お申し込みいただいた後、ご自宅の担保余力を次のように算出しました。
- 担保余力の計算
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 担保不動産 | 自宅戸建て(土地約25坪・築18年) |
| 評価額(時価) | 約6,475万円(約25坪×坪単価約259万円) |
| 担保評価額 | 約4,533万円(時価×70%) |
| 住宅ローン残債 | 約1,200万円 |
| 担保余力 | 約3,333万円 |
住宅ローンは残っていますが、それを差し引いても約3,333万円の担保余力がありましたので、当社はご融資可能と判断いたしました。
世田谷区の自宅を担保に2,000万円を融資
仮審査の結果はお申込み当日にメールでご連絡し、契約から2営業日で2,000万円をご融資いたしました。
- ご契約内容
| 融資条件 | 内容 |
|---|---|
| 融資金額 | 2,000万円 |
| 金利・返済期間 | 年8.0%・25年(元利均等返済) |
| 毎月の返済額 | 約15.4万円 |
| 担保設定 | 第2順位抵当権 |
G・S様は期限の1か月前に財産分与の支払いを終えられ、ご長男は転校せずに今の高校に通い続けていらっしゃいます。
銀行に断られたときは、「もう家を売るしかない」と思っていました。
息子の生活を変えずに済んで、本当にほっとしています。
担当の大石さんには受付から最後までサポートしていただけました。
ありがとうございました。
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