茅ヶ崎市の不動産担保ローン事例を公開!代償金として800万円を融資

投稿日:2026年10月2日


お客様担当
大石
相続した実家に住み続けるため、弟様に払うお金を用意する必要があった会社員の方の事例です。

「実家を手放したくない…」茅ヶ崎市の不動産担保ローンの事例

  • ご相談者様のプロフィール
項目 内容
年齢・性別(家族構成) 47歳・女性(ご長女16歳と2人暮らし)
職業(年収) 会社員(年収約550万円)

M・O様は、茅ヶ崎市の実家(築35年・土地約45坪)で、お母様とご長女の3人で暮らされていました。

お母様が亡くなり、相続人はM・O様と弟様の2人。

遺産は、ほぼ実家だけでした。

弟様からは「家を継ぐなら、その分のお金がほしい」と言われました。

話し合いの結果、M・O様が実家を相続し、弟様に代償金として800万円を払うことに決まりました。

遺産分割協議書には「3か月以内に支払う」と書かれていました。

お客様
M・O様
母との思い出が詰まった家で、娘とこれからも暮らしたいと思っていました。

売って分けるという選択は考えられませんでした。

当社の不動産担保ローンを選ぶまでの経緯

M・O様は、まず給与の振込口座がある銀行に融資を相談されました。

ですが、銀行からは「代償金の支払いに使えるローンは、扱っていない」という回答でした。

他の銀行にも相談されましたが、答えは同じでした。

支払いの期限までは、残り1か月。

それでも「実家を担保にすれば、借りられるところがあるはずだ」とお考えになり、借入先を探されました。

その中で「使い道は自由で、相続した不動産を担保に融資」という当社の不動産担保ローンを見つけ、WEBの「かんたん申込み」から審査を申し込まれました。


大石
お申し込みいただいた後、ご実家の担保余力を次のように算出しました。
  • 担保余力の計算
項目 内容
担保不動産 実家の戸建て(茅ヶ崎市南湖・築35年・土地約45坪(約148.8㎡))
評価額(時価) 約3,551万円(土地約45坪×坪単価約78.9万円)
担保評価額 約2,485万円(時価×70%)
担保余力 約2,485万円

大石
建物を含めず土地だけで評価しても、担保余力はご希望の800万円を大きく上回っていました。

代償金の全額800万円を、ご融資可能と判断いたしました。

>>不動産担保ローンのサービスを見る

茅ヶ崎市の実家を担保に800万円を融資

当社では、支払いの期限に間に合うよう、M・O様と融資の条件を詰め、次の通り契約内容を決定しました。

  • ご契約内容
融資条件 内容
融資金額 800万円
金利・返済期間 年8.0%・15年
返済方法 元利均等返済(毎月約7.6万円)
担保設定 実家に第1順位抵当権

M・O様は契約書類への押印のため、一度だけ丸の内のオフィスに来社されました。

当社では書類の確認をできる限り急ぎ、お申込みから10日で800万円をご融資いたしました。

期限の3週間前に、弟様へ代償金を支払われました。

M・O様は今も実家でご長女と暮らしながら、毎月約7.6万円を返済されています。

お客様
M・O様
弟に期限より早く払えたので、気まずい思いをせずに済みました。

娘と2人、母が残してくれた家でこれからも暮らしていけます。

神奈川県で不動産担保ローンをお考えの方は、神奈川の不動産担保ローンもご覧ください。

この記事の作成者

大石

大石 Oishi

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