「リフォーム代が足りない…」相模原市南区の不動産担保ローンの事例
- ご相談者様のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年齢・性別(家族構成) | 55歳・男性(奥様と2人暮らし) |
| 職業(年収) | 会社員(年収約800万円) |
Y・I様は、南区の自宅で奥様と2人で暮らされていました。
近くの賃貸アパートで一人暮らしをしていた80歳のお母様が、階段の上り下りに苦労されるようになりました。
そこで、自宅に1部屋を増築し、お母様を引き取って同居することを決められました。
増築と段差をなくす工事の見積りは、約1,000万円。
お母様のアパートの退去日は2か月後で、工事には1か月半かかります。
2週間以内に工事の契約を結ばなければ、退去日に間に合いません。
当社の不動産担保ローンを選ぶまでの経緯
Y・I様は、まず給与の振込口座がある銀行にリフォームローンを相談されました。
ですが、銀行からは「審査の結果、無担保でお貸しできるのは500万円までです」という回答でした。
必要な1,000万円には、500万円足りません。
それでも「住宅ローンは返し終えている。自宅を担保にすれば、残りも借りられるはずだ」とお考えになり、借入先を探されました。
その中で「自宅を担保に、使い道に合わせてまとまった金額を融資」という当社の不動産担保ローンを見つけ、WEBの「かんたん申込み」から審査を申し込まれました。
- 担保余力の計算
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 担保不動産 | 自宅戸建て(南区相模台・築28年・土地約40坪(約132.2㎡)) |
| 評価額(時価) | 約2,980万円(土地約40坪×坪単価約74.5万円) |
| 担保評価額 | 約2,086万円(時価×70%) |
| 担保余力 | 約2,086万円 |
工事費用の全額1,000万円を、ご融資可能と判断いたしました。
相模原市の自宅を担保に1,000万円を融資
当社では、工事の契約に間に合うよう、Y・I様と融資の条件を詰め、次の通り契約内容を決定しました。
- ご契約内容
| 融資条件 | 内容 |
|---|---|
| 融資金額 | 1,000万円 |
| 金利・返済期間 | 年8.0%・15年 |
| 返済方法 | 元利均等返済(毎月約9.6万円) |
| 担保設定 | 自宅に第1順位抵当権 |
Y・I様は契約書類への押印のため、一度だけ丸の内のオフィスに来社されました。
当社では書類の確認をできる限り急ぎ、お申込みから10日で1,000万円をご融資いたしました。
Y・I様は、その2日後に工事の契約を結ばれました。
工事はお母様の退去日の1週間前に終わり、予定通り3人での暮らしが始まりました。
今は母が毎朝、段差のない廊下を通って居間に来て、一緒に朝ご飯を食べています。
神奈川県で不動産担保ローンをお考えの方は、神奈川の不動産担保ローンもご覧ください。


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