相模原市の不動産担保ローン事例を公開!リフォーム資金として1,000万円を融資

投稿日:2026年10月2日


お客様担当
高松
お母様と同居するための工事費用が、銀行のリフォームローンでは半分しか借りられなかった会社員の方の事例です。

「リフォーム代が足りない…」相模原市南区の不動産担保ローンの事例

  • ご相談者様のプロフィール
項目 内容
年齢・性別(家族構成) 55歳・男性(奥様と2人暮らし)
職業(年収) 会社員(年収約800万円)

Y・I様は、南区の自宅で奥様と2人で暮らされていました。

近くの賃貸アパートで一人暮らしをしていた80歳のお母様が、階段の上り下りに苦労されるようになりました。

そこで、自宅に1部屋を増築し、お母様を引き取って同居することを決められました。

増築と段差をなくす工事の見積りは、約1,000万円。

お母様のアパートの退去日は2か月後で、工事には1か月半かかります。

2週間以内に工事の契約を結ばなければ、退去日に間に合いません。

お客様
Y・I様
母には、慣れない場所ではなく、うちで安心して暮らしてほしいと思っていました。

当社の不動産担保ローンを選ぶまでの経緯

Y・I様は、まず給与の振込口座がある銀行にリフォームローンを相談されました。

ですが、銀行からは「審査の結果、無担保でお貸しできるのは500万円までです」という回答でした。

必要な1,000万円には、500万円足りません。

それでも「住宅ローンは返し終えている。自宅を担保にすれば、残りも借りられるはずだ」とお考えになり、借入先を探されました。

その中で「自宅を担保に、使い道に合わせてまとまった金額を融資」という当社の不動産担保ローンを見つけ、WEBの「かんたん申込み」から審査を申し込まれました。


高松
お申し込みいただいた後、ご自宅の担保余力を次のように算出しました。
  • 担保余力の計算
項目 内容
担保不動産 自宅戸建て(南区相模台・築28年・土地約40坪(約132.2㎡))
評価額(時価) 約2,980万円(土地約40坪×坪単価約74.5万円)
担保評価額 約2,086万円(時価×70%)
担保余力 約2,086万円

高松
建物を含めず土地だけで評価しても、担保余力はご希望の1,000万円を大きく上回っていました。

工事費用の全額1,000万円を、ご融資可能と判断いたしました。

>>不動産担保ローンのサービスを見る

相模原市の自宅を担保に1,000万円を融資

当社では、工事の契約に間に合うよう、Y・I様と融資の条件を詰め、次の通り契約内容を決定しました。

  • ご契約内容
融資条件 内容
融資金額 1,000万円
金利・返済期間 年8.0%・15年
返済方法 元利均等返済(毎月約9.6万円)
担保設定 自宅に第1順位抵当権

Y・I様は契約書類への押印のため、一度だけ丸の内のオフィスに来社されました。

当社では書類の確認をできる限り急ぎ、お申込みから10日で1,000万円をご融資いたしました。

Y・I様は、その2日後に工事の契約を結ばれました。

工事はお母様の退去日の1週間前に終わり、予定通り3人での暮らしが始まりました。

お客様
Y・I様
銀行で半分しか借りられないと言われたときは、増築を諦めるしかないと思っていました。

今は母が毎朝、段差のない廊下を通って居間に来て、一緒に朝ご飯を食べています。

神奈川県で不動産担保ローンをお考えの方は、神奈川の不動産担保ローンもご覧ください。

この記事の作成者

高松

高松 Takamatsu

>>プロフィール詳細

丸の内AMSへお気軽にお電話くださいませ

最短2日で融資

返済期間 最長35年

連帯保証人が不要

0120-66-4155

一都三県対応

9:00~17:30 (土日祝日除く)

「かんたん申込み」をする