「入学金が足りない…」鎌倉市の不動産担保ローンの事例
- ご相談者様のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年齢・性別(家族構成) | 50歳・男性(奥様、ご長男18歳、ご長女15歳の4人家族) |
| 職業(年収) | 会社員(年収約900万円) |
K・H様のご長男は、私立大学の医学部に合格されました。
入学金と初年度の学費は、合わせて約900万円。
納付期限は、合格発表から3週間後でした。
第一志望は国公立大学で、学費もそれに合わせて奨学金と貯蓄で準備していました。
私立の医学部の約900万円までは、用意できていませんでした。
お金のせいで諦めさせるわけにはいかないと思いました。
当社の不動産担保ローンを選ぶまでの経緯
K・H様は、まず住宅ローンを借りている銀行に教育ローンを相談されました。
ですが、銀行からは「住宅ローンの返済中なので、これ以上の借入れは難しい」という回答でした。
納付期限までは、残り2週間。
それでも「納付期限に間に合わなければ、息子が入学できなくなる」とお考えになり、ほかの借入先を探されました。
その中で「住宅ローンが残っていても、第2順位の抵当権で融資」という当社の不動産担保ローンを見つけ、WEBの「かんたん申込み」から審査を申し込まれました。
- 担保余力の計算
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 担保不動産 | 自宅戸建て(鎌倉市大船・築20年・土地約40坪(約132.2㎡)) |
| 評価額(時価) | 約3,156万円(土地約40坪×坪単価約78.9万円) |
| 担保評価額 | 約2,209万円(時価×70%) |
| 既存の残債 | 約1,000万円(住宅ローン・毎月約9.5万円) |
| 担保余力 | 約1,209万円 |
住宅ローンと合わせた毎月の返済も、年収の4分の1ほどに収まります。
第2順位の抵当権で、900万円をご融資可能と判断いたしました。
鎌倉市の自宅を担保に900万円を融資
当社では、納付期限に間に合うよう、K・H様と融資の条件を詰め、次の通り契約内容を決定しました。
- ご契約内容
| 融資条件 | 内容 |
|---|---|
| 融資金額 | 900万円 |
| 金利・返済期間 | 年8.0%・15年 |
| 返済方法 | 元利均等返済(毎月約8.6万円) |
| 担保設定 | 自宅に第2順位抵当権 |
K・H様は契約書類への押印のため、一度だけ丸の内のオフィスに来社されました。
当社では書類の確認をできる限り急ぎ、お申込みから8日で900万円をご融資いたしました。
納付期限の5日前に、入学金と初年度の学費を納められました。
ご長男は、春から医学部に通われています。
K・H様は住宅ローンと合わせて、毎月約18.1万円を返済されています。
入学式の日の息子の顔を見て、借りて良かったと心から思いました。
神奈川県で不動産担保ローンをお考えの方は、神奈川の不動産担保ローンもご覧ください。


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