鎌倉市の不動産担保ローン事例を公開!教育資金として900万円を融資

投稿日:2026年10月2日


お客様担当
大石
ご長男の医学部の入学金と学費が足りず、銀行にも断られた会社員の方の事例です。

「入学金が足りない…」鎌倉市の不動産担保ローンの事例

  • ご相談者様のプロフィール
項目 内容
年齢・性別(家族構成) 50歳・男性(奥様、ご長男18歳、ご長女15歳の4人家族)
職業(年収) 会社員(年収約900万円)

K・H様のご長男は、私立大学の医学部に合格されました。

入学金と初年度の学費は、合わせて約900万円。

納付期限は、合格発表から3週間後でした。

第一志望は国公立大学で、学費もそれに合わせて奨学金と貯蓄で準備していました。

私立の医学部の約900万円までは、用意できていませんでした。

お客様
K・H様
息子が何年も努力して、やっとつかんだ合格です。

お金のせいで諦めさせるわけにはいかないと思いました。

当社の不動産担保ローンを選ぶまでの経緯

K・H様は、まず住宅ローンを借りている銀行に教育ローンを相談されました。

ですが、銀行からは「住宅ローンの返済中なので、これ以上の借入れは難しい」という回答でした。

納付期限までは、残り2週間。

それでも「納付期限に間に合わなければ、息子が入学できなくなる」とお考えになり、ほかの借入先を探されました。

その中で「住宅ローンが残っていても、第2順位の抵当権で融資」という当社の不動産担保ローンを見つけ、WEBの「かんたん申込み」から審査を申し込まれました。


大石
お申し込みいただいた後、ご自宅の担保余力を次のように算出しました。
  • 担保余力の計算
項目 内容
担保不動産 自宅戸建て(鎌倉市大船・築20年・土地約40坪(約132.2㎡))
評価額(時価) 約3,156万円(土地約40坪×坪単価約78.9万円)
担保評価額 約2,209万円(時価×70%)
既存の残債 約1,000万円(住宅ローン・毎月約9.5万円)
担保余力 約1,209万円

大石
住宅ローンが残っていても、担保余力はご希望の900万円を上回っていました。

住宅ローンと合わせた毎月の返済も、年収の4分の1ほどに収まります。

第2順位の抵当権で、900万円をご融資可能と判断いたしました。

>>不動産担保ローンのサービスを見る

鎌倉市の自宅を担保に900万円を融資

当社では、納付期限に間に合うよう、K・H様と融資の条件を詰め、次の通り契約内容を決定しました。

  • ご契約内容
融資条件 内容
融資金額 900万円
金利・返済期間 年8.0%・15年
返済方法 元利均等返済(毎月約8.6万円)
担保設定 自宅に第2順位抵当権

K・H様は契約書類への押印のため、一度だけ丸の内のオフィスに来社されました。

当社では書類の確認をできる限り急ぎ、お申込みから8日で900万円をご融資いたしました。

納付期限の5日前に、入学金と初年度の学費を納められました。

ご長男は、春から医学部に通われています。

K・H様は住宅ローンと合わせて、毎月約18.1万円を返済されています。

お客様
K・H様
銀行に断られたときは、息子に1年待ってもらうしかないと思っていました。

入学式の日の息子の顔を見て、借りて良かったと心から思いました。

神奈川県で不動産担保ローンをお考えの方は、神奈川の不動産担保ローンもご覧ください。

この記事の作成者

大石

大石 Oishi

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