渋谷区の不動産担保ローン事例を公開!仕入資金として2,300万円を融資

投稿日:2026年9月30日


融資部 部長
浜崎
再建築不可の戸建ての仕入れ資金の融資を銀行に断られた、渋谷区の不動産会社様の事例です。

「再建築不可で融資が付かない…」渋谷区の不動産会社様の融資事例

  • ご相談者様のプロフィール
項目 内容
代表者の年齢・性別 48歳・男性(代表取締役)
会社の事業内容 中古戸建ての買取・再生・販売(業歴8年・従業員3名)
直近の年商 約2億円

R・K様が代表を務める不動産会社は、業者間の紹介で渋谷区笹塚の古い戸建て(築45年・土地約20坪)を2,300万円で仕入れることになりました。

前面の道路の幅が足りず、建て替えのできない再建築不可の物件です。

リフォームすれば3,500万円で売れる見込みがありました。

売主からは「3週間後に決済できなければ、他の買主に回す」と言われていました。

お客様
お客様
再建築不可の物件は、条件が良くても融資が付かず、これまで何度も見送ってきました。

今回は利益が見込める物件だったので、どうしても仕入れたかったです。

当社の不動産担保ローンを選ぶまでの経緯

R・K様は、まず取引のあるメインバンクに仕入れ資金の融資を相談されました。

ですが、メインバンクからは「再建築不可の物件には融資できない」という回答でした。

それでも「3週間と短期間だが、再建築不可でも審査してくれるところを探すしかない」とお考えになり、借入先を探されました。

そのなかで「再建築不可など特殊な物件にも対応」という当社の不動産業者様向け仕入れ資金を見つけ、WEBの「かんたん申込み」から審査を申し込まれました。


浜崎
お申し込みいただいた後、戸建ての担保余力を次のように算出しました。
  • 担保余力の計算
項目 内容
担保不動産 戸建て(築45年・再建築不可・土地約20坪(約66.1㎡))
評価額(時価) 約3,410万円(土地約20坪×坪単価約341万円×再建築不可のため50%)
担保評価額 約2,387万円(時価×70%)
担保余力 約2,387万円

浜崎
再建築不可のため評価は通常の半分としましたが、担保余力は仕入れ価格の2,300万円を上回っていました。

仕入れ価格の全額をご融資可能と判断いたしました。

>>不動産業者様向け仕入れ資金のサービスを見る

渋谷区の戸建てを担保に2,300万円を融資

当社では、決済期日に間に合うよう、R・K様と融資の条件を詰め、次の通り契約内容を決定しました。

  • ご契約内容
融資条件 内容
融資金額 2,300万円
金利・返済期間 年14.0%・最長12か月
返済方法 元金一括返済(毎月は利息のみ約26.8万円、売却時に元金を一括返済)
担保設定 戸建てに第1順位抵当権

R・K様は本審査の書類を急いで揃え、契約書類への押印のため一度だけ丸の内のオフィスに来社されました。

当社では物件の調査と書類の確認をできる限り急ぎ、お申込みから2週間で2,300万円をご融資いたしました。

決済期日の3日前に、仕入れの決済を終えられました。

リフォームを終えた4か月後に、予定通り3,500万円で売却されました。

売却代金から、当社への2,300万円を一括で返済されました。

お客様
お客様
再建築不可でも仕入れられる借入先ができたので、これまで見送ってきたような物件も検討できるようになりました。

今回の売却益で、次の仕入れの準備も進めています。

担当の浜崎さんのレスポンスが早くて助かりました。

また機会がありましたら、ぜひよろしくお願します。

東京都で不動産担保ローンをお考えの方は、東京の不動産担保ローンもご覧ください。

この記事の作成者

浜崎

浜崎 Hamazaki

>>プロフィール詳細

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